「妊娠したら使い道がない、妊娠の順番決めろ」韓国国立大教授の暴言…文化財庁が監査
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.12.18 12:04
学生らを相手に「女は妊娠したら使い道がない」と話した国立大学教授が上級機関の監査を受けることになった。韓国文化財庁は18日、傘下の4年制国立特殊大学である韓国伝統文化大学所属のA教授に対する監査に着手した。監査範囲は学生らに対する不適切な言動などだ。
中央日報が確保した録音ファイルによると、A教授は休学を決めた学生に「ボーイフレンドを連れて展示会にくるのか。(君が)知っている人脈はみんな私が知っている人脈だ。凄絶に踏みにじってやる」と話した。「女は妊娠すれば使い道がない。大学院生は妊娠の順番を決めろ」「本当にソシオパスのようではないか」「君はどうしてこんなにたくさん肉が付いたのか」などという発言もしていたことがわかった。こうした発言を聞いた学生Bさんは「性的羞恥心と侮辱を感じた」と話した。