韓半島の118倍の穴…回復していたオゾン層に予想外の新たな脅威(1)
人類の努力で回復に向かっていたオゾン層にまた巨大な穴が開いた。過去にオゾン層を破壊した主犯に挙げられたフロンガスは禁止されたが、新たな要因がオゾン層を脅かしている。
欧州宇宙機関(ESA)は最近、コペルニクス・センチネル5P衛星で測定した結果、南極上空のオゾンホールが過去最大規模になったと発表した。穴の大きさは先月16日、朝鮮半島の面積(約22万平方キロメートル)の118倍にのぼる2600万平方キロメートルに達した。ESAは「オゾンホールの大きさは9月中旬から10月中旬の間に最も大きくなるが、今年の南極上空のオゾンホールは史上最大規模の一つ」と説明した。