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韓国の大学寮のベッドに大量のトコジラミ…「英国人学生が使用した部屋」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.19 14:15
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大邱(テグ)の私立大学の寮でトコジラミ(南京虫)が確認されたが、大学側が責任を回避し、最近ようやく防疫に入った。

啓明大学の匿名掲示板などによると、先月中旬ごろ新築寮「生活館」の大学生がトコジラミによる被害を訴えた。

この学生は「かゆみ、じんましん、高熱で大学病院に行き、炎症数値が400以上に上がった」とし「マットレスの下に大きなトコジラミがいた」と主張した。続いて「飲み物をこぼしてトコジラミとかびが生えたという清掃関係者の方がいたが、食べ物のために生じる状態ではないと思う」と伝えた。学生はマットレスのカバーの上にトコジラミと推定される虫が数匹いる写真も添付した。

 
同じ日、別の学生は掲示板に虫に刺されたとみられる写真を載せた。この学生は「9月に蚊にひどく刺されたと思って皮膚科に行ったが、医師もよく分からないようだった」とし「これはトコジラミなのだろうか」とコメントした。

このため学生らは大学の寮の行政室に防疫を要請したが「担当でない」という返答を受けたという掲示文も載せられ、波紋が広がった。

大学側はようやく事実関係の確認に入った。18日に寮内で全数調査を実施し、ベッドカバー全量を取り替えている。この日午前には緊急幹部対策会議を開き、寮だけでなく講義室など大学全体を消毒することにした。

トコジラミが出てきた生活館のベッドは17日に処分し、被害学生は同日、別の部屋に移った。この部屋は直前まで英国国籍の学生が使用していたという。

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