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米戦略司令官「北朝鮮・中国対応に米日韓『有事作戦計画』樹立する用意ある」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.18 16:14
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米国で核兵器作戦を総括する戦略司令部の司令官が北朝鮮と中国に対応する韓国・日本・米国3国間の「有事作戦計画」を樹立する用意があると明らかにした。

アンソニー・コットン戦略司令官は18日、日経アジアとのインタビューで北朝鮮の挑発に対処するために韓日米3国の有事作戦計画は有益かという質問に「そう考える」と答えた。

 
コットン氏は「この地域の喫緊の課題は北朝鮮の緊急事態を超えて、我々が同盟として中国にどう対応するか」と話した。

該当メディアは米国の共同有事作戦計画が北朝鮮だけでなく中国を狙った対応を含んでいる点を示唆したものだと解釈した。

あわせて米国の3国国防協力強化意志がインド太平洋地域の安保環境の悪化に対する緊迫感を表したものだとした。

コットン氏は「全世界、特に中東を綿密に注視しながらも北朝鮮と中国から目を離さないでいる」とし「米国はウクライナとイスラエルを支援し、全世界にわたって準備態勢を維持することができると確信している」と強調した。

中国とロシアを同時に牽制(けんせい)しなければならない状況に対しては「非常に近い2つの勢力に同時に対抗する地政学的環境に置かれているため、すべてのオプションを考慮しなければならない」と指摘した。

コットン氏は「我々は敵対勢力とみなせるすべての国々の取引的関係を綿密に注視しなければならない」と付け加えた。

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