韓国海洋水産部次官「汚染水放出以降、水産物消費減少の信号ない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.11 15:59
朴成訓(パク・ソンフン)海洋水産部次官が「日本の福島原発汚染水放出以降、直接的に水産物の消費が減少したという顕著な信号は受けていない」と明らかにした。ただ、刺し身店など外食業分野では売上が一部減少したことが分かった。
朴次官は10日、世宗(セジョン)市で開いた記者懇談会で「大手マート3社の水産物売上高はむしろ増え、鷺梁津(ノリャンジン)水産市場を見ても40%程度の売上増加があった」とし「一線の水産市場も訪れたが、ほとんどの商人が消費者がよく訪れていると話していた」と伝えた。これは東京電力が初めて原発汚染水を放出した8月23日を基点に前後4週間の消費を比較した結果だ。