海外観光客4分の1は東南アジアからなのに…電子旅行許可制が論争に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.09 15:48
マレーシア人のAさんは最近韓国観光を計画していたが急に目的地を日本に変更した。家族5人のうち1人が韓国電子旅行許可(K-ETA)の承認を受けることができなかったからだ。結局、家族全体がノービザ入国を許可している日本に目的地を変更しなければならなくなった。
9日、関連業界によると、K-ETAがこのように東南アジア出身観光客の韓国旅行を躊躇(ちゅうちょ)させる障害物として働いているという声が大きくなっている。外国人観光客誘致と不法滞在対応のために2021年9月に導入されたが相対的に厳しい審査と行政手続きのせいで不満が募っているという指摘だ。