<杭州アジア競技大会>冷たい雰囲気の南北選手団、閉幕控え温かい姿演出
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.10.07 11:40
2022杭州アジア競技大会が始まってから冷たい空気が流れていた南北(韓国・北朝鮮)の選手団。大会の閉幕を控え、ようやく南北間の温かい姿が演出された。重量挙げの競技でだ。
韓国女子重量挙げの看板選手キム・スヒョン(28)は5日、重量挙げ女子76キロ級Aグループ競技でスナッチ105キロ、ジャーク138キロ、トータル243キロで銅メダルを獲得した。アジア競技大会3回目の挑戦でつかんだ貴重なメダルだった。強力なライバルだった開催国・中国の廖貴芳は競技中に負傷して棄権した。