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駐朝ロシア大使「露朝協力は誰も標的にしていない…金正恩委員長は満足していた」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.09.18 11:57
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北朝鮮に駐在するロシア大使が、ロシアと北朝鮮の協力は特定の対象を狙ったものではないという立場を明らかにした。

17日(現地時間)のロシア・タス通信などによると、アレクサンドル・マツェゴラ駐朝ロシア大使はこの日、ロシアの放送に出演し、「我々は誰かに対抗して北朝鮮と協力するのではない」と述べた。

続いて「(両国の協力は)域内だけでなく、より広い範囲の平和と安定を維持することにある」とし「我々の相手側は『代価を払うことになる』と話すが、我々は具体的な問題を解決し、国民の生活水準を改善し、幅広い部門でパートナーシップを強化するために協力する」と強調した。

 
この発言は、ロシアのプーチン大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の首脳会談で西側が露朝の密着を牽制する中で出てきた。特に米国はロシアと北朝鮮の武器取引の可能性に言及しながら、実際に取引が成立すれば「代価を払うことになる」と警告してきた。専門家らは金委員長も今回の訪問でロシアの艦隊や戦闘機生産工場を視察するなど、武器中心の日程を終えたと評価している。

この日、マツェゴラ大使は北朝鮮に食料支援をする準備ができたと伝えたが、北朝鮮側が望まなかったとも伝えた。マツェゴラ大使は「2020年に我々は5万トンの小麦を人道的支援レベルで無償提供し、これをまた遂行する準備ができていると話したが、北朝鮮側は『今は問題ない』と答えた」と伝えた。マツェゴラ大使によると、北朝鮮の今年の食料収穫量は「かなり良い」水準という。

マツェゴラ大使は金委員長が水力発電協力も提案したと伝えた。マツェゴラ大使は「我々は列車の中で対話をした。金正恩委員長は『水力発電分野の協力に関する問題がある』で話し、平壌(ピョンヤン)に戻れば支援してほしいと要請した」と明らかにした。

また「金委員長を見送る時、彼が満足していると感じた」とし「(今回の訪問は)完全に計画通りに進行した」と評価した。金委員長は13日にプーチン大統領と4時間ほど会談し、17日に5泊6日のロシア訪問日程を終えて帰途に就いた。

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