「わが子の給食から海産物を抜いてください」…水産物苦情に困惑する韓国教育部(2)
汚染水に対する懸念は一部の保護者と教員団体などから放出前から持続的に提起された。6月、全国教職員労働組合は教師たちを対象に放出に反対する署名運動を行った。同月、京畿道では父兄たちが1カ月間放出反対署名運動を行い、約1万人の同意を得た。釜山(プサン)でも同じ趣旨の署名運動が先月から進められている。懸念の声が大きくなると海洋水産部釜山地方海洋水産庁は今月初め、済州地域内の公・私立学校の栄養教師約30人が集まった研修で「水産物安全管理政策教育」を行った。