「プリゴジン氏の専用機、墜落原因はミサイルでなく機内爆弾」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.25 14:50
ロシア民間軍事会社ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏の専用機墜落死亡事件は事故でなく暗殺の可能性が高いという米国当局の初期評価が出てきた。ただ、当初の一部の主張とは違い、専用機が地対空ミサイルで攻撃されたのではなく、機内に設置された爆弾の爆発によって墜落したと分析した。
米国防総省のライダー報道官は24日(現地時間)の記者会見で、プリゴジン氏が搭乗した飛行機の墜落に言及しながら「地対空ミサイルが航空機を撃墜したという信頼できるほどの情報は見つかっていない」とし「飛行機がどのように、なぜ墜落したのか、他に情報はない」と述べた。