日本国内の最後の生存愛国志士、韓国に帰国 「感慨無量、祖国で死なないと…」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.14 10:27
日本国内の最後の生存愛国志士として、「韓国光復軍第3支隊」で活動したオ・ソンギュさん(100)が13日、故国に戻った。オさんはこの日、東京羽田空港を出発して金浦(キンポ)空港を通じて入国した。
車椅子に乗り、国家報勲部の朴敏植(パク・ミンシク)長官をはじめとする政府代表団と共に入国ゲートに姿を見せたオさんは歓迎する多くの人々を見て感激した表情で「あまりにも感慨無量で言葉が出ない。ありがとう」とし「私は日本で死ねない。自分の国に来て死なないと…」とし、人生の最後は祖国で過ごしたいとの趣旨で話した。