韓国、台風6号の進路予測して迅速対応…400ミリ「水爆弾」も人命被害「ゼロ」(1)
中央SUNDAY/中央日報日本語版2023.08.12 11:50
台風6号が11日午前6時ごろ北朝鮮平壌(ピョンヤン)付近で熱帯低気圧になった後、消滅した。韓半島(朝鮮半島)を縦断して最高400ミリの豪雨が降ったが、被害は大きくなかった。専門家は台風の進路を早期に予測して対応した結果だと分析した。
気象庁はこの日午前6時を基準に全国に発令されたすべての台風特別警報を解除した。しかし1951年以降の気象観測で初めて韓半島内陸を南北に通過した台風6号は全国各地に傷あとを残した。