「北が挑発すれば息の根を止めるべき」…韓国軍、「小銃示威」の金正恩に強硬対応
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.08.08 11:39
18日に開催される韓日米首脳会談と16日に事前演習から始まる韓米連合訓練「乙支(ウルチ)フリーダムシールド(UFS、自由の盾)」を控えた軍当局が連日、強硬な対北朝鮮メッセージを発信している。
韓国軍の金承謙(キム・スンギョム)合同参謀議長は7日、空軍第8戦闘飛行団、海兵隊延坪(ヨンピョン)部隊、海軍前進基地を訪問し、北朝鮮による挑発への対応態勢を点検しながらで「敵が挑発すれば深く後悔するよう現場で敵を果敢に懲らしめ、息の根を止めなければいけない」と指示した。金議長は先月31日にも中部戦線の第5軍団司令部と前方の一般前哨(GOP)を訪問し「敵の息の根を止めるべき」と強調した。