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韓国、4-6月期の経済成長率0.6%…輸入減少でマイナス成長免れる

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.25 12:01
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純輸出が1-3月期より増え4-6月期の韓国経済が0.6%成長した。

韓国銀行は25日、4-6月期の実質国内総生産(GDP)成長率が速報値で前四半期比0.6%と集計されたと発表した。

 
四半期別成長率は新型コロナウイルスの流行とともに2020年1-3月期にマイナス1.3%、4-6月期にマイナス3.0%とマイナス成長を記録した。その後同年7-9月期が2.3%、10-12月期が1.3%、2021年1-3月期が1.8%、4-6月期が0.9%、7-9月期が0.1%、10-12月期が1.4%、昨年1-3月期が0.7%、4-6月期が0.8%、7-9月期が0.2%と9四半期連続で成長を継続した。

だが輸出急減とともに昨年10-12月期はマイナス0.3%と再びマイナスに転じ、民間消費のおかげで今年1-3月期に0.3%と反騰して2四半期連続のマイナス成長は免れた。

4-6月期の成長率を部門別で見ると、民間消費は飲食・宿泊などサービスを中心に0.1%減少した。

政府消費も健康保険給与など社会保障を中心に1.9%減った。建設投資と設備投資も土木建設と運送装備不振で0.3%と0.2%減った。

このように民間・政府消費と投資がすべて減ったのにGDPが全体で0.6%成長したのは輸出から輸入を差し引いた純輸出のためだ。

実質GDPは大きく見ると民間消費、政府消費、投資、純輸出の合計だが、1-3月期と比較して輸出より輸入の減少幅が大きく、純輸出が増えてプラス成長が可能だったと韓国銀行は説明した。

4-6月期の輸出は半導体と自動車などが増えたが、石油製品と輸送サービスなどが減り1.8%縮小した。輸入の場合、原油・天然ガスなどを中心に4.2%減少した。

これに伴い、4-6月期の成長率に対する項目別寄与度分析でも純輸出だけが1.3ポイントでプラスを記録した。

反対に民間消費は成長率を0.1ポイント、政府消費は0.4ポイント、建設投資は0.1ポイント引き下げた。

業種別では農林漁業が栽培業を中心に5.5%増加し、製造業もコンピュータ・電子・光学機器の好調で2.8%増えた。サービス業もやはり運輸業などを中心に0.2%成長した。

だが電気・ガス・水道事業は6.0%、建設業は3.4%減少した。

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