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中国産キムチ85%に入っているアスパルテーム…WHO、「発がん性がある物質」に分類予定

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.07.05 09:57
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中国産輸入キムチの約85%の製品にアスパルテームが原材料として使われていたことが明らかになった。

4日、韓国食品医薬品安全処によると、先月輸入された中国産キムチ1737件のうち84.5%である1468件でアスパルテームが原材料として使われていた。

 
アスパルテームは砂糖の200倍の甘みがある人工甘味料だ。最近流行している「ZERO」がついたノンシュガー飲料やノンシュガーキャンディおよびガムなどに広く使われている。

ロイター通信は、世界保健機関(WHO)傘下の国際がん研究機関(IARC)が今月中旬にアスパルテームを「発がんの可能性がある」物質に分類する予定だと最近報じた。食品医薬品安全処によると、アスパルテームの使用基準はパン類や菓子などでは5.0グラム/キロ以下、シリアル類では1.0グラム/キロ以下、健康機能食品では5.5グラム/キロ以下となっている。しかしキムチ製品はアスパルテームの使用基準がなく、任意の量を使うことができる。

一方、食品医薬品安全処は最近問題になっている砂糖代替人工甘味料の一つである「アスパルテーム」に対して、韓国の摂取水準は低いほうだと明らかにした。同処のカン・ペグォン報道官は前日の定例会見で「国際食品添加物専門家委員会によると、体重70キロの成人の場合、アスパルテーム2.8グラムを一生毎日摂取しても安全だという基準がある」とし「我が国の平均はこの基準の0.12%を摂取する水準なので、他の国と比較すると非常に低い」と話した。

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    中国産キムチ85%に入っているアスパルテーム…WHO、「発がん性がある物質」に分類予定

    2023.07.05 09:57
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    中国産キムチの約85%はアスパルテームを使用していると韓国食品医薬品安全処が明らかにした。[中央フォト]
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