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韓国大統領室「反日感情を利用して政治的利益を得ようとする勢力がある」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.03.03 06:58
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尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領の三一節(独立運動記念日)の記念演説をめぐって野党などから批判が出ている中、大統領室は2日「安全保障と経済危機の克服のためには韓日間協力が非常に重要だというのが核心だった」という立場を明らかにした。

大統領室関係者はこの日、ブリーフィングで「大統領の記念演説で日帝の侵略が我々のせいであるかのように読まれる部分をめぐって意見が分かれている」というある記者の質問にこのように答えた。

また「韓日関係は常に過去もあり、現在もあり、未来もあるのではないか」として「すべてが絡まっているが、両国国民は過去より未来に向かっていくのが望ましいのではないかという考え」と答えた。

 
前日、大統領の三一節記念演説の中で「世界史の変化にきちんと準備できず、国権を失って苦痛を受けた」という内容が日帝被害者である韓国、韓国国民に責任を転嫁しているという批判に対する反論の意味だ。

この関係者は「親日史観に同調したという批判が出ている」という質問に「韓国と日本には二つの勢力があるようだ」とし「一方は何とか過去を克服し未来に向かって進もうという勢力、もう一つは何とか反日感情と嫌韓感情を利用して政治的反射利益を得ようとする勢力がある」と主張した。

同時に「果たしてどちらがもう少し国家の利益のために悩み、未来世代のために悩む勢力なのか、賢明な国民がよく判断すると思う」と述べた。

これに先立って、野党は尹大統領の三一節記念演説に対して「売国奴李完用(イ・ワニョン)」「親日本色」などの言葉を使って批判した。

共に民主党の朴洪根(パク・ホングン)院内代表はこの日、国会で開かれた政策調整会議で「朝鮮が植民地になったのは旧韓国に力がなかったためであり、世界的な大勢に順応するための唯一の活路だ」という李完用氏の言葉を引用して尹大統領の記念の辞に比較した。

朴院内代表は「私は売国奴の李完用氏と尹大統領の言葉の間にどのような違いがあるのか理解できない」とし、「いずれも日帝の強占と支配を合理化させる植民史観」と主張した。

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    韓国大統領室「反日感情を利用して政治的利益を得ようとする勢力がある」

    2023.03.03 06:58
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    韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が1日、ソウル中区(チュング)の柳寛順(ユ・グァンスン)記念館で開かれた第104周年三一節記念式典で記念演説をしている。[写真 大統領室]
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