米国が40万ドルのミサイルで撃墜した気球の正体…「12ドルの同好会気球」疑惑
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.18 14:03
米国が中国「偵察気球」事態以降に撃墜した未確認飛行物体の一つが実際には民間人同好会が飛ばした気球である可能性が提起された。
16日(現地時間)の米政治専門メディア「ポリティコ」によると、米北部イリノイ州を中心に活動する同好会、北部イリノイボトルキャップ気球団体(NIBBB)は同団体が飛ばした気球「K9YO」が11日午前0時48分に確認された後に消えたと、ブログで明らかにした。この日は米国がカナダのユーコン準州上空で未確認飛行物体を撃墜した日と重なる。