【社説】HYBEのSM買収推進…K-POP革新の契機に
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.02.13 10:33
韓国エンターテインメント市場に大きな変化の風が吹いている。防弾少年団(BTS)の所属事務所HYBE(ハイブ)は10日、第1世代K-POP企画会社SMエンターテインメントの創業者イ・スマン氏が保有していたSMの持株14.8%を買収すると発表した。7日、カカオがSMの現経営陣と手を結び、持株9.05%を確保する案を発表してから3日後に状況を覆したのだ。SMの筆頭株主になったHYBEは、最大25%の持株を追加で確保するための公開買収も進める。経営権確保に向けた手順だ。
買収契約と公開買収が計画通りに成功すれば、BTSとNCT、TOMORROW X TOGETHER、SuperM、EXO、aespaなどを有する超大型K-POP企画会社が誕生することになる。CNNなどの外信もK-POP専門家の言葉を借りて「主要レコードレーベル・ビッグ3のソニー、ユニバーサル、ワーナーミュージックと肩を並べることもできる」と注目している。