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「アバター見てやった?」台湾の俳優怒らせた「青い子犬」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2023.01.10 16:46
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台湾で全身が青く染められた子犬が見つかり動物虐待論議が起きている。

台湾の俳優、陳冠霖さんは9日、路上で目撃した子犬の姿を自身のソーシャルネットワーク サービス(SNS)に上げた。

 
あちこちに白い毛が残っていることから、本来は白い子犬だったものと推定される。

子犬は全身が青く染まったまま街を歩き回っていたという。

陳冠霖さんは「私は何を見たのか、どうしてこんなことを考えたのか。(映画)『アバター』を見てやったのだろうか」と怒りを示した。

この写真を見たネットユーザーも「明白な動物虐待」「本人の体も同じようにすべき」「子犬がかわいそうだ」として飼い主に向けた批判の声を高めた。染色剤の場合、いくら刺激がすくないとしても化学物質が入っているので毛が損傷する危険が高いためだ。

これに対し一部では天然素材で作った子犬専用の染色剤もあるので過度な非難や推測は控えるべきという意見も出ている。

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    「アバター見てやった?」台湾の俳優怒らせた「青い子犬」

    2023.01.10 16:46
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    台湾の路上で見つかった全身が青く染められた子犬。[フェイスブック キャプチャー]
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