北朝鮮、偵察衛星試験から5日ぶりSRBM2発発射…「F-35基地が射程距離」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.12.24 09:13
北朝鮮が偵察衛星試験用ミサイルを発射してから5日ぶりの23日、また短距離弾道ミサイル(SRBM)2発を発射した。年末年始を控えて軍事的な緊張を高めようという意図という解釈が出ている。
韓国軍の合同参謀本部によると、北朝鮮はこの日午後4時32分ごろ平壌(ピョンヤン)順安(スンアン)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上にSRBM2発を発射した。韓米軍当局は北朝鮮が発射したミサイルがそれぞれ約250キロ、約350キロを飛行したと把握した。