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米人権団体、韓国ドラマ『愛の不時着』『太陽の末裔』が入ったUSB2000個を北朝鮮に送る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.30 09:31
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米国の国際人権団体「ヒューマン・ライツ・ウォッチ」が今年、北朝鮮に移動式保存装置(USB)2000個を送ったと、自由アジア放送(RFA)が30日報じた。

ヒューマンライツ財団は今年、「自由のためのフラッシュドライブ」というプログラムを通じて、北朝鮮にフラッシュドライブとSDカードなど2000個のUSBを送ったと同放送は伝えた。

プログラム担当者のイ・ソンミンさんは、「脱北者主導の現地団体と協力してこのような活動を進めた」とし、「保存装置1つを北朝鮮住民10人が共有していると推算すると、2万人の北朝鮮住民が外部情報にアクセスした可能性がある」と分析した。

 
イさんは保存装置には映画、ドキュメンタリー、脱北民が作ったコンテンツ、PDFファイルで作成された読み物が含まれるとし、韓国ドラマ『愛の不時着』と『太陽の末裔 Love Under The Sun』、米国ハリウッド映画『トップガン マーヴェリック』と『タイタニック』などを例に挙げた。

財団側は対北朝鮮ビラ禁止法と北朝鮮の国境封鎖、中国の「ゼロコロナ」措置などで人権団体の活動に困難が大きいが、プラスチック水筒に生活必需品やUSBを入れて川に浮かべる方式の次善策を通じて北朝鮮への情報流入活動が行われていると伝えた。

イさんは「該当協力団体が水筒に小型GPS(位置情報システム)装置を入れて水筒の位置を確認する試験を通じて、川に流した水筒の約80~90%が目標地域に到達することを確認した」とし「このような次善策が(活動に)友好的でない現在の環境で団体が利用できる最上の手段になる」と強調した。

財団が2016年から北朝鮮に送った移動式保存装置は計13万個に達する。

両江道恵山(ヤンガンド・ヘサン)出身で2009年に脱北したイさんは、このような北朝鮮への情報流入活動を通じて「数多くの北朝鮮住民が長い間続いてきた剥奪と抑圧の現実に気付くことができるだろう」とし、「外部の情報が一夜にして革命をもたらすことはないが、北朝鮮住民に事実に基づいた情報で力を与えることは、北朝鮮がより正常で自由な社会になるために必要な第一段階だ」と話した。

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