주요 기사 바로가기

北朝鮮問題で3年ぶりの韓日首脳会談…日本メディア「徴用工問題の解決は不透明」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2022.11.14 17:56 Googleで中央日報を読み逃さない
0
尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領と日本の岸田文雄が会い、「徴用工問題の早期解決」で声をそろえたが、実質的な解決策が出てくるのは難しいという見通しが出ている。

日本メディアは14日、カンボジアのプノンペンで13日に開かれた韓日首脳会談について、両国首脳が強制徴用問題の早期解決で意見の一致を見たが、支持率が落ち問題解決に向けた指導力を発揮できるか疑問だと伝えた。

 
朝日新聞は特に2019年から3年ぶりに行われた両国首脳会談をめぐり、日本政府の姿勢変化に注目した。これまで日本政府は韓日関係の最大の争点である強制徴用被害補償問題に対し韓国側が日本が受け入れられる解決策を提示しない限り両国の首脳間会談は不可能だという立場を維持してきた。

朝日新聞はこれまで「慎重な姿勢」を見せてきた日本政府が変わった背景に、北朝鮮問題を挙げた。今年に入り頻繁になっている北朝鮮の弾道ミサイル挑発と7回目の核実験の可能性が日本の首相を会談のテーブルに向かわせたという解釈だ。北朝鮮が撃った弾道ミサイルが日本の上空を通過するなど危機が高まっており、日本の立場では北朝鮮の核への対処に向けて韓国との共助が切実になった。

◇韓国側「今回は日本が積極的に申し入れ」

朝日新聞はまた、日本政府の基調変化の原因を最近日本で行われた国際観艦式に見いだしたりもした。6日に日本の海上自衛隊が開いた国際観艦式に韓国海軍が7年ぶりに参加したことを日本政府が肯定的に評価したということだ。

また、親韓派とは言いがたい政権与党の自民党の麻生太郎副総裁が2日に訪韓し尹大統領と90分にわたって面会出し、首脳会談実現に向けた環境が整ったと分析した。朝日新聞は今回の会談が「日本側が積極的に申し入れてきた」という韓国政府関係者の発言を伝えたりもした。

実際にプノンペンで開かれた両国首脳会談の際に笑って尹大統領と握手した岸田首相は会談後に記者らに強制徴用問題について「ニューヨークで私と尹大統領の指示を受けて外交当局間協議を加速していることを踏まえ、懸案の早期解決を図ることで改めて一致した」と明るい表情で話した。毎日新聞も岸田首相が9月と違い笑顔で握手して会談を始めた点に意味を付与した。

◇両国リーダー「指導力」が障害

3年ぶりに吹く薫風にもかかわらず、日本メディアは強制徴用問題の解決は容易でないと予想した。韓国政府は最近日本企業に代わり日帝強制動員被害者支援財団が被害者に賠償金を支払い、韓日両国の企業が財団に寄付する形を含めた解決策を日本側に打診したという。朝日新聞は「韓国内の理解を得るには、日本企業も『寄付』などの名目で財団に拠出することが最低条件としてきた。これに日本側は難色を示し、解決の見通しは立っていない」と評した。

両国首脳の低い支持率も障害だ。岸田首相は安倍晋三元首相の死去と国葬をめぐる議論などによる支持率下落の中で最近では主要閣僚が失言などで相次いで辞任して危機を迎えた状態だ。尹大統領は梨泰院での大規模事故などにより世論の批判を受けている。朝日新聞は「(岸田首相の)内閣支持率が低下する中で、首相が日韓関係改善に向けてどこまで指導力を発揮できるかは未知数だ」と予想する。

関連記事

最新記事

    もっと見る 0 / 0
    TOP