韓国、輸出と内需ともに不振…来年1%台の成長見通し
世界経済が速いスピードで鈍化する中、来年韓国も1%台の低成長にとどまるという憂鬱な見通しが提起されている。輸出と内需ともに振るわない流れを継続し、雇用と物価も悪化すると予想される。
企画財政部と内外の経済機関によると、ハナ金融経営研究所は来年の韓国の経済成長率が1.8%を記録すると予想した。研究所は「(防疫措置解除で消費が増える)リオープニング効果が消滅し、高物価・高金利の余波、経済心理不振などで成長鈍化は避けられない。世界的な通貨緊縮強化と海外需要萎縮などにともなう輸出環境悪化も韓国経済に否定的に作用するだろう」とした。