北ミサイル、NLL越えて束草沖に落下…鬱陵島に空襲警報
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.11.02 10:35
北朝鮮が2日、江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)一帯から東海(トンヘ、日本名・日本海)上に発射した短距離弾道ミサイル3発が確認されたと、韓国軍の合同参謀本部が明らかにした。
合同参謀本部によると、北朝鮮が発射したミサイル3発のうち1発は東海の北方限界線(NLL)南側の公海上に落ちた。合同参謀本部は落下地点について「NLL南側26キロ、束草の東側57キロ、鬱陵島(ウルルンド)の西北側167キロ」と説明した。