常習賭博容疑で韓国野党代表の長男が検察に送致
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.10.27 08:29
京畿(キョンギ)南部警察庁サイバー捜査課が26日、共に民主党の李在明(イ・ジェミョン)代表の長男ドンホ氏(30)に常習賭博容疑などを適用し、起訴意見で検察に送致した。常習賭博(刑法第246条)は、3年以下の懲役、または2000万ウォン(約206万円)以下の罰金に処される犯罪だ。
警察が捜査を終えたのは告発から10カ月ぶりだ。ドンホ氏は2019年1月から昨年12月まで約2年11カ月間、海外賭博サイトで数回にわたりポーカーなど違法賭博をした疑いが持たれている。警察はドンホ氏の正確な賭博回数や金額は公開しなかった。