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韓国大統領室「国連で韓米・韓日首脳会談開催に合意…時間調整中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.15 15:54
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韓国の尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領が来週米国ニューヨークで開かれる国連総会を契機に米国、日本とそれぞれ二者首脳会談を行う。

泰孝(キム・テヒョ)国家安保室第1次長は15日、龍山(ヨンサン)大統領室の会見で、今月18~24日に行われる尹大統領の英国・米国・カナダ歴訪日程を紹介しながら「国連総会で韓米首脳会談と韓日首脳会談をすることで合意し、時間を調整中」と明らかにした。

韓日首脳会談は2019年12月に中国成都で開かれた韓日中首脳会議を契機として、当時文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相が二者会談をして以来2年10カ月ぶりとなる。

尹大統領と岸田文雄首相はこれに先立って今年6月スペインで開かれた北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を契機として数回顔を合わせたものの、正式な二者会談には至っていなかった。

韓米首脳会談は米国のジョー・バイデン大統領の訪韓によって5月21日にソウルで両国首脳が会って以来、約4カ月ぶり。大統領室高位関係者は「米国、日本とは二者会談を行うことでいち早く相互に合意し、日程を調整している」としながら「タイトな日程のため、30分ほどの時間、顔を合わせながら行う会談になるだろう」と明らかにした。

韓米首脳会談に関連しては「過去の首脳会談以降、関係部署が発展させてきた履行方案を具体化し、さらに重要な問題は首脳が今一度識別して共感する会談になるだろう」と説明した。

韓日首脳会談については「互いに今回は会ったほうがよいと快く合意した」とし「どのような話をするかはまだ決めていない。強制徴用などの懸案は韓国が自主的にプロセスを進めて日本とも内密に意見をやりとりしており、首脳が突然会ってチェックする必要もない状態で会うことになった」と紹介した。

尹大統領は国連総会日程の初日である20日(以下、現地時間)の昼頃、10番目に演説する計画だ。

一般討論演説を終えた後はアントニオ・グテレス国連事務総長と面談する。

北朝鮮問題をはじめとする地域・国際懸案や韓国・国連協力強化方案に対する踏み込んだ議論が進められる予定だと大統領室は伝えた。

21日にはバイデン大統領の主宰で米国自然史博物館で開かれるレセプションに出席して各国首脳と交流する。この他に財界・学界の要人との面談、現地同胞懇談会などの日程をこなす計画だ。

訪米前には英国を訪問し、女王エリザベス2世の葬儀に参列する計画だ。

18日に専用機に乗ってロンドンに到着し、チャールズ3世が主宰するレセプションに出席して新任国王を見舞う予定で、女王の遺体が安置されるウエストミンスターホールを参拝する日程も入っている。

翌日ウエストミンスター寺院で執り行われるエリザベス2世の葬儀に参列し、韓国政府と国民を代表して故人に対する追慕の意を伝えると大統領室は伝えた。

尹大統領は最後の歴訪国であるカナダのジャスティン・トルドー首相と23日にオタワで首脳会談を行う。

金第1次長は「修交60周年を迎えて戦略的パートナーシップを一層深化する実質的方案に対する議論が展開する予定」としながら「安定した核心鉱物サプライチェーン(供給網)の構築に向けた協力方案と韓国進出企業に対するカナダ支援方案も議題に含まれた」と説明した。

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