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米国、7日にICBM「ミニットマン3」試験発射…「ロシアに通知」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.07 10:19
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米国が7日(以下、現地時間)に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン3」を試験発射する。

米国防総省のライダー報道官は6日の記者会見で、「あす(7日)早朝にカリフォルニア州ヴァンデンバーグ宇宙軍基地でミニットマン3の試験発射があるだろう」と明らかにした。

ライダー報道官は「今回の試験発射は日常的なもので、かなり以前から計画していた」とし「ロシアなどの国に事前通報した」と説明した。

米国はロシアのウクライナ侵攻直後の3月にミニットマン3試験発射を予定していたが、ロシアとの対立状況を憂慮してこれを延期した。

先月初めにはナンシー・ペロシ米下院議長の台湾訪問に反発した中国が台湾海峡などで高強度の武力示威を続けると、中国を刺激しないという名分で発射を延期した。

ライダー報道官は今回の試験発射の目的について「米国の核武力の準備態勢を誇示し、米国の核抑止力の効率性と安全保障に対する確信を提供するため」と明らかにした。

米国は先月16日、ヴァンデンバーグ宇宙軍基地で再進入体を装着したミニットマン3の試験発射を実施した。当時のICBMは大気圏再進入体を装着した非武装ロケットで西太平洋マーシャル諸島まで約6760キロを飛行した。

ミニットマン3は射程距離9600キロで、時速2万4000キロの米核戦争力の一つで、有事の際、核弾頭を搭載できる。

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    2022.09.07 10:19
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    2019年5月1日未明(現地時間)に米カリフォルニア州ヴァンデンバーグ空軍基地で発射されたミニットマン3大陸間弾道ミサイル(ICBM) [写真=米空軍]
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