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日本からも見に来た…初オープンした平昌「森の中の大邸宅」の秘密(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.09.05 08:49
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「昨年の放送を見てから、いつごろあそこに行けるかなと首を長くして待っていました。たとえ宿泊できなくても、BTS(防弾少年団)の跡を感じることができるというだけでとても感激です」

今月2日、江原道平昌郡蓬坪面(カンウォンド・ピョンチャングン・ポンピョンミョン)の森の中に位置した邸宅「IN THE SOOP(イン・ザ・スプ)」(「スプ」は森という意味)を訪れたArmy(BTSのファンクラブ)の所感だ。IN THE SOOPは、昨年BTSがバラエティ番組を撮影した場所で、BTSが所属している事務所HYBE(ハイブ)が一般人のための空間としてリノベーションして今月1日に初めて開放した。HYBEとフェニックス平昌が共同で企画した宿泊パッケージ「IN THE SOOP STAY(イン・ザ・スプ・ステイ)」を利用しないと訪問できないが、11月30日まで約450客室が予約で埋まるほど好評を得ている。

◆宿泊はホテルで…かわいいグッズまで

昨年10~11月、JTBCで放映された『In the SOOP BTS ver.』シーズン2は平昌蓬坪面で撮影された。忙しい生活からしばらくスローダウンして、森の中で休息を楽しむBTSメンバーの様子をリアルに捉えたバラエティ番組だった。撮影のためにHYBEは興亭(フンジョン)渓谷の近くの深い森の中にプールとバスケットボール場が付いた邸宅を作った。放送を視聴した人ならArmyでなくても誰でも行きたいと思うようなラグジュアリーな空間で、視聴者の目を釘付けにした。

「IN THE SOOP STAY」は8月10日から販売が始まり、今月1日に最初の宿泊客を迎えた。宿泊はIN THE SOOPではなく、ホテル「フェニックス平昌」のほうになる。フェニックス平昌は5~7階のホテル客室50室を「IN THE SOOP STAY」専用にしている。

2日、IN THE SOOP STAYを体験してみた。ホテルの客室ドアを開けると一風変わった場面が広がっていた。カップカバーから「Do not disturb(邪魔しないで)」と書かれたドア案内カードまで、パッケージ利用客だけのために特別に製作された備品が置いてあった。客室の片隅にはお土産もあった。IN THE SOOPのキャラクター「SOOPY」が描かれた毛布、ファブリック香水、スリッパなどArmyでなくても手に入れたくなるようなかわいいプレゼントの包みだった。今月末からはBTSメンバーの写真が入った「フォトカード」も贈呈される予定で、既存の宿泊客には郵送される。

フェニックス平昌から20分離れたところにある邸宅を訪れる「IN THE SOOP TUOR」はシャトルバスに乗って移動する。自家用や公共交通では出入りすることができない。フェニックス平昌センタープラザからバスが出ていて、午前9時30分から1日5回の運行となっている。ホテルで事前に訪問時間を予約しなければならない。センタープラザ2階にはお土産ショップ「IN THE SOOP STORE」もある。キャラクター製品から衣類、文具類などが販売されている。

日本からも見に来た…初オープンした平昌「森の中の大邸宅」の秘密(2)

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    日本からも見に来た…初オープンした平昌「森の中の大邸宅」の秘密(1)

    2022.09.05 08:49
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    昨年JTBCで放映された芸能番組『In the SOOP BTS ver.』平昌(ピョンチャン)撮影地が今月1日に初公開された。フェニックス平昌に宿泊する「IN THE SOOP STAY(イン・ザ・スプ・ステイ)」利用客限定で撮影地への訪問機会が付与される。
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