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1ドル=1350ウォンも崩れ…底がわからないのがもっと恐ろしい(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.30 07:20
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外国為替市場が嵐の中に追いやられつつある。29日のウォン相場は1340ウォンと1350ウォン水準を一気に突破し急落した。1ドル=1350.40ウォンで取引を終えたが前営業日比の下げ幅は19.10ウォンに達する。ウォン相場は金融危機の後遺症が残る2009年4月から13年ぶりの安値水準に落ちた。

この日企画財政部のパン・ギソン第1次官が市場状況点検会議で「市場で過度な偏り現象が現れる場合に備え市場安定に向けた政策的努力を強化していく」としながら口先介入性の発言をし、外国為替当局が実際にドル売り介入にも出たが、1350ウォン突破を防ぐことはできなかった。ウォンの投げ売りが続き、取引時間中に1350.80ウォンまでウォン安が進んだりもした。

韓国の証券市場も冷え込んだ。この日韓国総合株価指数(KOSPI)は前営業日より2.18%下落の2426.89で引けた。サムスン電子が2.33%安で5万ウォン台に落ちるなど時価総額上位銘柄のほとんどが値を下げた。KOSDAQも2.81%下落の779.89で取引を終えた。

韓国銀行の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁は追加で基準金利0.5%引き上げの可能性を示唆した。李総裁は27日、米ワイオミング州のジャクソンホールで行われたブルームバーグテレビとのインタビューで、追加の0.5%の利上げの可能性に対する質問を受けた後、「物価上昇率が5%を大きく上回る場合、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長のように韓国銀行も物価安定に重点を置くほかない」と明らかにした。

「底はまだ」との恐怖が市場に広がっている。先週ジャクソンホール会議でFRBのパウエル議長が「タカ派の本能」を明確に表わし金融市場が波立っている。ドルの価値は高騰しウォンの価値はむなしく急落中だ。為替相場水準だけみればすでに金融危機級だ。

もちろん2007~2008年の金融危機当時と比べ韓国の経済基礎体力(ファンダメンタルズ)は明確に良くなっている。今年上半期の経常収支は248億ドルの黒字を記録した。

◇欧州エネルギー危機など複合悪材料…ウォン年末に1400ウォンに近接も」

2007年と2008年の2年連続で上半期に経常収支赤字を出したのとは比較にならない。7月末の外貨準備高は4386億ドルで金融危機当時の2倍前後に達する。1年以内に返さなければならない短期対外債務の比率は6月末基準で外貨準備高比41.9%と10年来の高水準ではあるが、2007年の63.3%、2008年の74.0%を大きく下回る。

国のデフォルトリスクを示す指標のひとつである外国為替平衡基金債券(5年物基準)スプレッドもやはり1~6月平均38bp(1bp=0.01ポイント)でまだ危機とは距離が遠い。外平債スプレッドは米国と韓国国債間の金利差を意味するが、国の信用度が低いほど数値は上がる。金融危機の最中だった2008年に外平債スプレッドは年平均404bpに達していた。

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