「韓半島の夏の大雨、さらに15日増える」…21世紀末に温暖化の悪夢
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.17 07:22
温室効果ガスを減らさず、今のように地球温暖化が続く場合、21世紀末には東アジア地域の夏の大雨の日数が今より最大で14~20日、韓半島(朝鮮半島)は最大15日増える場合があるとの研究結果が発表された。
香港科技大学の研究チームは最近『Nature(ネイチャー)』の姉妹紙である『npj Climate and Atmospheric Science(njp気候大気科学)』に人為的な地球温暖化が韓日中など東アジア地域の梅雨に及ぼす影響を扱った論文を発表した。