赤いというより赤黒かった…NASAが公開した「沸き上がる地球」衝撃の映像
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.03 09:56
米国と欧州などが長期間続いた過去最大の猛暑により大きな被害を受けている。米航空宇宙局(NASA)は2日、西半球の7月最高気温分布を示す地図を公開した。NASAは衛星観測数値とGEOS(Goddard Earth Observing System)の全地球モデルのデータを結び付けて7月西半球地域の一日最高気温を視角化した。
色が赤いほど気温が高いという意味で、最も暗い赤色の領域は摂氏40度以上の温度を示す。地図で分かるように、米国と欧州の所々で40度を超える記録的な猛暑が7月1カ月間続いた。実際、米グレートプレーンズでは7月中旬から下旬まで最高気温46度に達する猛暑が続いたりもした。