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美浜原発で放射性物質含む7トンの水漏れ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.02 06:45
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福井県所在の美浜原子力発電所3号機で放射性物質を含む約7トンの水が漏れた。

関西電力は1日午前11時20分ごろ、福井県所在の美浜原発3号機の原子炉補助建屋内で放射性物質を含む水が溜まっていることが発見されたと発表した。

 
関西電力は放射能220万ベクレル(Bq)である約7トンの水が漏れたと推定され、流れ出た水が建屋の外部へは漏れていないと説明した。

また、漏えいの原因を調査中で、今回の事件が環境に及ぼした放射能影響がないと伝えた。

美浜原発3号機は出力82万6000キロワットの加圧水型軽水炉(PWR)であり、1976年12月運転を始めて運転開始40年を超えた古い原発だ。

日本原子力規制委員会がこの原発の稼動期間を20年延長するように2016年承認し、昨年6月~10月には40年を超えた原発としては初めて再稼働された。

美浜原発3号機は現在、定期検査中だ。

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