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エネルギー輸入増え対中輸出は減少…14年ぶりの貿易収支4カ月連続赤字=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.08.01 17:46
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韓国の輸出入の各所で警告灯が灯っている。先月のエネルギー輸入額が急増し貿易収支赤字が4カ月続いた。4カ月連続赤字は2008年の金融危機以降で初めてだ。これまで黒字を維持してきた対中貿易収支も30年ぶりに3カ月連続の赤字を記録した。世界的に景気低迷が深化し韓国の貿易戦線はさらに悪化するだろうという見通しが出ている。

産業通商資源部が1日に発表した7月の輸出入統計資料によると、先月の貿易収支は46億7000万ドルの赤字を記録した。輸出は前年同月と比較して9.4%増えた607億ドルだった。21カ月連続で増加を維持し、7月としては過去最高を更新した。だが輸入増加幅がはるかに大きかった。1年間で21.8%増え653億7000万ドルとなった。

月別貿易収支は4月の24億8000万ドルの赤字から4カ月連続の赤字だ。これは金融危機が迫った2008年6~9月から14年ぶりだ。1~7月の累積赤字額も150億2000万ドルに達する。仁荷(インハ)大学国際通商学科のチョン・インギョ教授は「このままならば今年の年間赤字幅は300億ドル前後まで増えそうだ」と話した。直近で赤字となったのは2008年で132億7000万ドルの赤字となった。

エネルギー輸入額が大きく増えたのが影響を及ぼした。先月の原油・ガス・石炭の3大エネルギー源輸入額は昨年7月の97億1000万ドルからのほぼ2倍となる185億ドルに達した。ロシアとウクライナの戦争などにともなう供給不安が高まりエネルギー価格が高騰したためだ。ドバイ原油は昨年7月の1バレル=72.93ドルから今年7月には103.14ドルに上がった。液化天然ガス(LNG)価格も1年間で2倍以上になった。暑い夏になりエネルギー需要が増えたのも輸入急増に影響を及ぼした。

エネルギー価格の高止まりで月別輸入額は3月から5カ月連続600億ドル台を維持している。ただ産業通商資源部は「最近の貿易収支悪化は韓国のようにエネルギー輸入依存度が高い日本やドイツなどでも共通して現れている」と説明した。

当分貿易で反騰の糸口を見つけにくいというのがさらに大きな問題だ。必ず輸入しなければならないエネルギー・原材料価格が依然として高い状況で経済の柱である輸出の成長は鈍化しているからだ。今年に入り輸出額増加率は5月まで前年同期比2桁の成長を継続していたが、6月は5.2%、7月は9.4%など1桁に下がってきた。

特に輸出割合1位を占める中国への輸出が尋常でない。7月の対中輸出額は1年前と比較して2.5%減少した。6月のマイナス0.8%に続き2カ月連続のマイナス成長だ。半導体輸出は増えたが無線通信・コンピュータなどの輸出は減少した。対中貿易収支も5億7000万ドルの赤字で5月の10億9000万ドル、6月の12億1000万ドルの赤字に続き3カ月連続でマイナスを記録した。3カ月連続の赤字は1992年8~10月から以30年ぶりだ。

これは中国の4-6月期国内総生産(GDP)成長率が0.4%にとどまるなど景気鈍化が明確になった影響が大きい。中国政府のゼロコロナ政策にともなう上海など主要都市の封鎖措置により生産・物流・消費などが打撃を受けた。今後追加封鎖があれば「L字型」の長期沈滞まで現れかねないという韓国銀行の報告書も出された。

この日統計庁が発表したオンライン海外直接販売額でも中国内需沈滞の余波が表れている。4-6月期のオンライン海外直接販売金額は5060億ウォンで昨年4-6月期から58.6%減少した。割合が最も大きい中国の減少幅が大きかった。3471億ウォンで昨年の1兆149億ウォンから3分の1に落ち込んだ。統計庁のイ・ミンギョン課長は「封鎖措置の余波で中国内の消費が全般的に萎縮したとみられる。主要消費財である化粧品、衣類・ファッション関連商品などの減少傾向が目立つ」と説明した。

心配はこれからだ。各国のインフレ、金利引き上げなどにともなう景気低迷の懸念が輸出を揺さぶっている。韓国銀行のソン・ビョンムク次長は先週「世界的景気鈍化が韓国の輸出に及ぼす影響」と題する報告書で、「世界の景気環境を総合的に考慮すると韓国の輸出にも世界的景気鈍化の否定的影響が拡大し増加傾向が弱まるだろう」と予想した。産業通商資源部のムン・ドンミン貿易投資室長は「年末まで輸出で堅固な成長を見せるものと期待するが、世界の景気状況に伴う需要萎縮がどのように進むかもわからないということは懸念している」と話した。

ますます貿易収支赤字が拡大する危機の中で韓国政府は輸出を増やすための案を検討している。産業通商資源部の李昌洋(イ・チャンヤン)長官は「輸出が成長を維持するよう政策支援が必要な時期。今月中に輸出企業の活動を制約してきた規制改善と現場のネック解消、主要業種別特化支援などを含めた総合輸出対策を発表する計画」と明らかにした。

チョン・インギョ教授は「輸出市場は良くなく、輸入もエネルギーなどを輸入し続けるほかないため両方とも見通しは暗い。政府が輸出を引き上げようとするなら原発・防衛産業など大型海外プロジェクトを積極的に獲得する一方、為替相場も1ドル=1300ウォン水準で安定させなければならない」と話した。

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