米統合参謀本部議長「中国軍、インド太平洋で際立って攻撃的」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.25 15:52
米国のマーク・ミリー統合参謀本部議長が24日(現地時間)、中国軍がインド太平洋地域の空中と海上で際立って攻撃的になっているという見解を明らかにした。
AP通信などによると、インドネシアを訪問中のミリー議長はメディアに対して「中国軍が最近5年間で一層攻撃的かつ危険になった」とし「太平洋地域で米国と同盟国の軍隊が中国航空機と船舶によって妨害を受けた回数が相当増加し、安全ではない対面状況も同じくらいの割合で増加した」と述べた。