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韓国、4カ月で235億ドル急減…懸念される外貨準備高(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.07.12 13:01
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漢陽(ハニャン)大経済学科のハ・ジュンギョン教授は「米国の緊縮で世界経済が停滞に陥って半導体などの韓国輸出が萎縮する場合、問題が生ずる可能性も念頭に置かなければならない」と話した。

今月末韓米間基準金利が逆転する可能性も負担だ。金利が逆転すれば外国人の資本が流出する恐れがあるためだ。外貨市場の変動性が大きくなれば、ウォン高を防ぐために外貨準備高が急速に尽きるかもしれない。

今年1ー3月期にも外国為替当局は為替レートの変動性を減らすために83億1100万ドルに達する外貨準備高を売った。4-6月期に1ドル=1300ウォンを上回るなど変動性がより大きかったため、その分売りの規模はより大きかった可能性もある。LG経営研究院のチョ・ヨンム研究委員は「現在の韓国状況は普段より外貨準備高をさらに多く保有しなければならない」と話した。

 
だが、外貨準備高の維持にはお金がかかる。政府と中央銀行は通貨安定証券など債権を発行して確保した韓国ウォンで市中でドルや外貨建て資産を買い入れる。債権を発行するだけに利子を支払わなければならない。韓銀も外貨準備高に対して「さらに高い収益率を得ることができる投資機会を失う費用が発生する」と評価する。

そのため、韓国経済のファンダメンタルズを高めるのがさらに重要だという意見もある。オーストラリアは金融の国際化水準と高い信任度などを踏まえて外貨準備高555億8000万ドルを保有している。

金融圏高位関係者「企業と民間が海外からドルを調達する能力が十分であれば、外貨準備高をあえてたくさん積んでおかなくてもかまわない」とし、「マクロ経済や財政の安定性、金融市場の回復弾力性などがはるかに重要になるかもしれない」と話した。

韓国、4カ月で235億ドル急減…懸念される外貨準備高(1)

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