韓国政府と貨物連帯の交渉が劇的に妥結した。最大の争点だった安全運賃は今年末に終了せず、ひとまず維持することで合意した。これで8日間続いた集団運送拒否(ストライキ)も終わることになった。貨物連帯は15日から物流輸送を再開する方針だ。
国土交通部の交渉団と貨物連帯の幹部は14日午後8時から京畿道儀旺(ウィワン)内陸コンテナ基地(ICD)で安全運賃の時限廃止と品目拡大の協議案をめぐり5回目の交渉を行った。双方の交渉団は▼安全運賃の持続的推進▼安全運賃適用品目の拡大を積極的に議論▼原油高関連の追加支援の推進--などに合意した。