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ウクライナ“戦犯裁判”被告人のロシア兵「民間人殺害認める」

ⓒ 中央日報日本語版2022.05.20 15:32
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ウクライナ司法府が開いた初の戦争犯罪裁判に被告人として出廷したロシア兵が民間人殺害容疑を認めた。

18日(現地時間)、BBCによると、ロシア陸軍カンテミロフスカヤ戦車師団所属のヴァディム・シシマリン被告(21)はこの日キーウ(キエフ)地裁で開かれた裁判で民間人を銃で撃って殺害した容疑を認めた。

シシマリン被告は2月28日、ウクライナのスミ州のある村で武装していない62歳の男性を銃で射殺した容疑で、裁判官から「罪を認めるか」と尋問されて「はい」と答えた。

シシマリン被告は「(容疑を)全面的に認めるか」という質問にも「はい」と答えた。

ロシア軍の兵士がウクライナ侵攻過程で戦争犯罪を犯した容疑を認めたのは今回が初めてだ。ただしロシア政府はシシマリン被告に関連した事件について聞いたものはないという立場だ。

この日法廷には被害者の妻も出席した。被害者の妻は法廷を離れる前、取材陣に対して「(被告のことを)とても気の毒に思う」とし「でも、あのような犯罪については、許すことはできない」と述べた。

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    2022.05.20 15:32
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    ヴァディム・シシマリン被告(21)
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