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<サッカー>アジア杯開催狙う韓国と日本、断念した中国のネット上で不満の声

ⓒ 中央日報日本語版2022.05.20 12:07
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中国が新型コロナのため開催を断念したサッカーの2023年アジアカップについて、日本、韓国などが開催を考慮しているという報道があり、中国のネット上では反対の声が出ている。

中国国営メディアの環球時報は19日、日本の毎日新聞の18日の報道を引用し、中国が最近断念した2023年アジアカップの開催権をめぐり水面下作業が進められていると伝えた。日本サッカー協会側もある程度は認めていて、アジアサッカー連盟と中国の開催権を日本が譲り受けることについて非公式的に意思疎通している。

日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「日本でアジアカップが開催されることになれば、従来の中国大会と同じ日程で行われる」と明らかにした。ただ、「2023年アジアカップ開催まで1年が残った時点で24チームの宿舎と練習場所を用意するのは容易でない」とし、財政的な問題で実現しない可能性があることも示唆した。

中国サッカー協会側は、国内の新型コロナ感染拡大で都市が封鎖されたため、まだ1年の期間があるにもかかわらずはアジアカップの開催を断念した。杭州で9月に開催される予定だった2022アジア競技大会は無期限延期になった。アジア競技大会の延期は杭州から180キロの距離にある上海が封鎖されたのが最も大きな理由に挙げられる。

日本だけでなく韓国もアジアカップ開催地に挙がっている。韓国も当初2023年アジアカップ招致を目指したものの、女子ワールドカップ(W杯)招致に集中するために断念した。しかし女子W杯招致も断念したことで、2023年アジアカップの開催地に韓国が挙がっている。

韓国と日本で開催される可能性があるという報道に中国ネットユーザーは不満を表している。「北京や上海がだめなら深センもある。日本で開催する必要があるのか」「韓国で開催すれば世界的な選手は来ないはず」とし、アジアカップの意味自体を理解していないようなコメントもあった。

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