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現代建設機械、インド市場で日本企業抑えて掘削機販売量1位

ⓒ 中央日報日本語版 2022.05.18 13:37 Googleで中央日報を読み逃さない
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韓国現代重工業グループの建設機械系列会社「現代建設機械」が2008年にインド市場に進出してから14年で初めて月間掘削機の販売量が1位を記録したと17日、明らかにした。

現代建設機械はこの日報道資料を通じて4月に計382台の掘削機を販売して市場シェア19%を占めたと明らかにした。これまで1位を守ってきた日本企業の日立を初めて抜いた。日立は先月、シェア17.3%を記録した。

 
現代建設機械はインド現地プネーに位置した生産工場でオーダーメード型の装備を生産している。小型掘削機を対象とした特別販促プログラムも実施して、営業網とアフターサービスを強化した。

現代建設機械はインド建設装備市場の成長潜在力を高く評価している。英国の建設装備専門リサーチ機関「Off-Highway Research(オフ・ハイウェイ・リサーチ)」はインドのクローラ掘削機の年間販売台数が毎年平均7%の成長を維持し、2026年には3万台に達すると展望している。昨年、インド市場で販売されたクローラ掘削機は合計2万1832台だ。

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    現代建設機械、インド市場で日本企業抑えて掘削機販売量1位

    2022.05.18 13:37
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    現代建設機械がインド現地のプネー工場で生産する14トンクローラ掘削機モデル。[写真 現代建設機械]
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