テレビ塔が麻痺、産婦人科にも攻撃…キエフへの残酷な砲弾
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2022.03.02 14:28
ロシアのウクライナ侵攻6日目の1日(現地時間)、ロシア軍がウクライナの首都キエフの主要施設を攻撃した。ロシアがウクライナを降伏させるための大規模な心理戦を図る中、放送受信塔(テレビ塔)、ユダヤ人虐殺追悼施設などにミサイルが撃ち込まれた。キエフ周辺の一部民間施設でも爆発が起き、危機感が高まっている。
1日、ウクライナ内務省などによると、同日、ウクライナ全域には前日に続き、民間地域への砲撃と共に、多数の民間人が死亡した。