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韓国政府の鉄道投資、この20年で初めて道路投資を上回る

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.12.28 14:46
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2025年まで韓国政府の鉄道投資が道路を上回る見通しだ。韓国政府が2000年中期交通設備投資計画を導入してから鉄道投資が道路を上回ったのは今回が初めてだ。

28日、国土交通部が国務会議で報告した「第2次国家基幹交通網計画(2021~2040年)」と「第5次中期交通設備投資計画(2021~2025年)」によると、5年間の交通網に対する総投資規模は21.6%増となる160兆ウォン(約15兆4800億円)だ。

分野別では鉄道が64兆1000億ウォン(40.0%)で最も多く▼道路60兆1000億ウォン(37.6%)▼物流などその他16兆9000億ウォン(10.5%)▼港湾15兆5000億ウォン(9.7%)▼空港3兆5000億ウォン(2.2%)--などとなっている。

「第4次中期交通設備投資計画(2016~2020年)」と比べると、鉄道と物流分野の投資が大幅に増えて道路の比重が減った。当時は道路投資が55兆ウォンで46.7%を占めており、鉄道は37兆9000億ウォンで32.2%にとどまっていた。

鉄道業界関係者は「親環境の大量輸送手段である鉄道に対する人気の高まりが反映された結果と見られる」と話した。このような投資を通じて鉄道は5366キロから6006キロに伸び、高速道路も4848キロから5338キロに拡大する。また、道路の輸送分担率は1.93%減少する反面、鉄道は1.94%増加するものと予想される。

「第2次国家基幹交通網計画」は全国の大部分の都市を2時間台で移動することができるように地域間の高速・広域急行鉄道網をつなぎ、国家幹線道路網計画を改編して地域間の高速道路網と広域圏循環放射型高速網を完成する内容を含んでいる。

また、新空港の開発とあわせて地域空港の効率性も引き上げられる。公共交通部門では、僻地路線・準公営制・需要応答型交通等を通して交通疎外地域を解消し、さまざまな交通手段とシェア交通・統合交通サービスプラットフォームなどのサービス提供も推進する。

広域交通拠点地に乗換センターを拡大構築し、首都圏広域急行鉄道(GTX)乗換駅での乗換時間も短縮する。国土部のアン・ソクファン総合交通政策官は「国土均衡発展に向けて、交通への社会間接資本(SOC)投資を推進し、国民が安全かつ便利に行きたい場所に移動することができるように環境にやさしく持続可能な交通体系を構築していく」と述べた。

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    2021.12.28 14:46
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    韓国の「低炭素・親環境」高速列車KTX-イウム。[写真 中央日報]
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