次期CEO内定したネイバー、日本・東南アジア・欧州のコマース事業に力入れる
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.22 10:58
ネイバーは17日、崔秀妍(チェ・スヨン)グローバル事業支援責任リーダーを次期最高経営責任者(CEO)に内定した。「グローバルネイバー」に向けた新しい顔だ。ネイバーは来年3月の定時株主総会と理事会で崔氏をCEOとして正式に選任する予定だ。統計庁によると、昨年の韓国の電子商取引市場でネイバーのシェアは17%で1位だった。ネイバーは韓国市場での成長には限界があると判断する。日本、東南アジア、欧州で電子商取引事業を推進する理由だ。
ネイバーのスマートストアは先月末「マイスマートストア」という名称で日本に進出した。ネイバーは日本でLINEを中心に中小企業と小商工人を支援する事業モデルを推進する。ネイバーのメッセンジャー「LINE」は今年でサービス開始10年を迎えた。日本のLINE利用者数は8900万人だ。