元駐英公使の太永浩氏、李在明氏に対して「北朝鮮ですら米国政治家に100年前の歴史についてあれこれ言わない」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.11.16 09:34
北朝鮮の元駐英公使で、現在は韓国野党「国民の力」議員である太永浩(テ・ヨンホ)氏が、与党「共に民主党」の大統領候補である李在明(イ・ジェミョン)氏に対して「北朝鮮ですら平壌(ピョンヤン)を訪問した米国の政治家に100年前の歴史についてあれこれ言わない」と批判した。李氏が米国のジョン・オソフ上院議員に「韓国が日本に合併された理由は、米国が桂-タフト協定を通じて承認したため」という発言を指摘しながらだ。
太議員は15日、フェイスブックに「米国に最も敵対的な北朝鮮の金氏一家も、問題を解決しようと平壌に来た米国の政治家や行政府官僚に100年前の歴史についてあれこれ言わない」と批判した。あわせて「過去を忘れて未来に向かっていこうと米国を説得するほうがはるかに実用的だと計算するため」と付け加えた。