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日本ガールズグループのトップスターたちはなぜ韓国行きを選んだか(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.08.30 14:35
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宮脇咲良のHYBE(ハイブ)行きが秒読みに入った。今月27日、仁川(インチョン)国際空港を通じて韓国に入国した宮脇は、現在、芸能事務所HYBE側と契約最終サインだけ残した状態だと伝えられた。宮脇は韓国では今年3月に契約満了したIZ*ONE(アイズワン)のメンバーだったが、日本では大衆的な影響力が大きなトップスターだ。日本最高のガールズグループに挙げられるAKB48でセンターを務めてきた。年齢はまだ23。全盛期は今まさに始まったばかりというわけだ。そのような宮脇が今年6月にAKB48から公式に引退して韓国行きを選んだ。日本でも反響が大きかった。HYBE行きとの契約が進められていたことが初めて伝えられたのも日本メディアを通じてだった。日本トップスターである宮脇はなぜ全盛期の時点で韓国行きを選んだのだろうか。

2000年代でさえ状況は正反対だった。日本は韓国最高級スターの価値を証明する夢の舞台だった。SES、BoA(ボア)、東方神起、少女時代など、韓国でデビューしてトップスターの座に立った歌手やグループが次々と日本に進出した。

ある芸能企画会社の関係者は「当時だけでも日本オリコンチャートにランクインしたりNHK紅白歌合戦に出演したりすることがアーティストたちの価値を引き上げる良い広報手段だった。日本の市場サイズが韓国より大きいという点もあったが、音楽水準も日本がアジアのトップだと認められていたため」と話した。2007年同じ年にデビューしてWonder Girls(ワンダーガールズ)や少女時代に押されて相対的に韓国では人気を得られなかったKARA(カラ)はこのような方式で韓国でトップスターに成長していった。ユンナのように最初から日本でデビューする場合もあった。

反面、日本から韓国に来る場合は極めて珍しかった。2000年代初期、日本有名アイドルグループのSMAPの草なぎ剛が「チョナン・カン」という名前で韓国で活動したことはあるが、一時的なプロジェクト性の活動だった。

20年が過ぎた現在は状況が逆になった。日本ですでにデビューしているか人気を獲得したスターが事実上原点から再び始めるリスクを甘受してまで韓国行きを選んでいる。Mnetで放映中の韓中日ガールズグループオーディション番組『GIRLS PLANET(ガールズプラネット) 999』には日本人33人が参加中だが、ここには岡崎百々子(さくら学院)、川口ゆりな(X21)ら日本でガールズグループで活動したメンバーも含まれている。これに先立ち、2019年にはAKB48の人気メンバーだった高橋朱里が韓国ガールズグループ「Rocket Punch(ロケットパンチ)」に合流した。 日本ガールズグループのトップスターたちはなぜ韓国行きを選んだか(2)

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