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韓国統一部「午前に南北連絡代表が通話…定期意思疎通の復元」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.27 15:31
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27日午前、南北(韓国・北朝鮮)連絡代表間の通話が再開された。昨年6月に北朝鮮側の一方的な措置で南北をつなぐ通信連絡線が断絶してから13カ月ぶりだ。

韓国統一部のイ・ジョンジュ報道官はこの日午前の会見で、「きょう午前10時、板門店(パンムンジョム)と南北連絡事務所に設置された南北直通電話を通じて北側と通話した」と明らかにした。

続いて「南北はまず午前10時に板門店に設置された南北機械室の間の通話が正常に行われたことを確認した」とし「南北共同連絡事務所は午前10時に通話をし、通信回線など技術的な点検を経て、午前11時4分から7分まで双方の連絡代表間の通話が行われた」と伝えた。

通話で韓国側の連絡代表は「1年余りで通話が再開されてうれしく思う。南北通信網が復元されただけに、これを通じて全同胞に良い便りをずっと伝えていけることを望む」と述べた。北朝鮮側は概して傾聴しながら呼応する態度だったという。通話では昨年の南北共同連絡事務所爆破、韓米連合軍事訓練などの懸案には言及されなかった。

韓国側は以前のように毎日午前9時と午後5時の双方間の通話を提案し、北朝鮮側も呼応した。これを受け、南北はこの日午後にも通話をする予定だ。

韓国国防部もこの日、西海(ソヘ)地区軍通信線が開通し、試験通話などを通じて運用に異常がないことを確認した、と明らかにした。軍当局はこの日午後4時にも北側と午前と同じく通話の音質を確認し、試験ファックスを交換する計画だ。

国防部は「現在、光ケーブルを通じた南北軍事当局間の有線通話および文書交換用ファックス送受信などが正常に運用されている」と伝えた。

国防部は「南北首脳の合意に基づき軍通信線が復旧して正常化することで、南北軍事当局間の9・19軍事合意の履行など軍事的な緊張緩和に実質的に寄与すると期待する」と評価した。

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