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言葉だけの「アデン湾の英雄」…将兵のワクチン、韓国には一つもなかった(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.16 08:20
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年初にアフリカ北東部とアラビア半島の間のアデン湾に派兵された韓国海軍「清海部隊」で新型コロナ集団感染が発生した。このため清海部隊が海外韓国人保護任務を終えられず帰任する可能性も提起されている。

海外派兵部隊を指揮する合同参謀本部によると、清海部隊第34陣4400トン級駆逐艦「文武大王」の乗組員約300人のうち、現在新型コロナ陽性判定を受けた将兵は6人で、有症状隔離者は80人を超える。合同参謀本部の関係者は「軍輸送機を送って感染者と有症状者を帰国させることを検討している」とし「全体部隊員を診断・検査するため現地公館と協議している」と明らかにした。

軍当局は4月、将兵を相手に新型コロナワクチン接種を始めたが、清海部隊にはワクチンを送らず、派兵部隊を事実上放置したという指摘が出ている。軍は集団感染対策としてコホート(同一集団)隔離をしたが、さらなる感染拡大が懸念される。昨年の別の艦艇の発病事例ではコホート隔離の効果がなかった。

「文武大王」の新型コロナ感染拡大は今月初めに始まった。合同参謀本部によると、2日に幹部1人が風邪の症状を見せ、その後、他の将兵40人も同じ症状を訴えた。

◆密閉艦艇、集団感染に脆弱も…国防部は接種計画立てず

これを受け、迅速抗体検査(簡易検査)を受けたが、陰性と判明し、X線検査でも肺炎の診断はなかった。しかし13日、最初に風邪の症状を見せた幹部と接触した将兵のうち咽喉炎など関連症状がある幹部6人を対象に近隣国で遺伝子増幅(PCR)診断検査をした結果、全員が陽性だった。14日夜にはある幹部が肺炎の疑いで現地病院に移されたが重症ではないと、合同参謀本部は伝えた。

清海部隊は軍がコロナワクチンを接種する前の2月に出港し、接種者がいない。にもかかわらず、軍の新型コロナ対策を総括する国防部は、清海部隊が現地に到着した後にもワクチン接種計画を立てなかった。軍関係者は「ワクチンを清海部隊に送るには現地の協力など難しい手続きを踏まなければならず、韓国に帰国してから接種する予定だった」と明らかにした。清海部隊は通常6カ月程度の作戦に投入されるため、8月末に帰国するまで未接種状態で任務を果たすということだ。安易な認識と不十分な管理が事態を招いたという指摘だ。

結局、派兵地で現地人と接触し、防疫に穴が開いたとみられる。海軍は補給のために随時現地港に入るが、今回、肺炎症状を見せた幹部も先月末に現地で軍需物資積載任務を遂行した。軍関係者は「現地では新型コロナ感染を防ぐため防護服を着て物資を移して載せる」としながらも「補給担当幹部は物資を確認し、追加契約を相談する際、現地人と接触するしかない」と話した。

「文武大王」の将兵は出港前まで2週間は外部との接触を遮断し、1、2月にPCR検査を2度実施して全員が陰性判定を受けた。3月に清海部隊第33陣(「崔瑩」)と任務を交代するまで感染者がいなかった。 言葉だけの「アデン湾の英雄」…将兵のワクチン、韓国には一つもなかった(2)

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