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プラカードに接触で「ツール・ド・フランス」大クラッシュ…観客逮捕

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.07.01 08:23
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世界で最も有名な自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の初日に大クラッシュを招いた観客が結局、警察に逮捕された。現地警察は出場選手を負傷させた疑いで立件することにした。

先月30日(現地時間)、RTLラジオは現地警察がこの女性観客を逮捕したと伝えた。報道によると、この女性は現在フランス北西部ランデルノーで拘禁されている。女性は大規模な衝突事故を起こした後、大会場から離れて行方不明だったが、3日後に捕まった。ただ、この女性に関する具体的な情報は報道されていない。

この女性観客は先月27日、フランス北西部ブレストからランデルノーまで走るツール・ド・フランス初日の競技で事故を招いた主犯だ。この女性はプラカードをプロトン(選手の集団)が走行する道路に出して選手と衝突した。

プロトンで走っていたドイツのトニー・マルチン選手が最初にプラカードに接触して転倒すると、後ろを走っていた選手らが次々と衝突し、多数の選手がドミノのように転倒する惨事が発生した。この事故で選手9人が負傷し、ドイツの選手が大会を棄権した。

この女性観客は祖父母に自分が生放送に登場したことを知らせるためにこうした行動をしたと推定される。女性の持っていたプラカードには「おじいちゃん、おばあちゃん、頑張ろう」(ALLEZ OPI OMI)と書かれていた。

ツール・ド・フランス主催側はこの女性観客を相手取り訴訟を提起する方針を明らかにした。警察は安全義務を違反して選手を負傷させた疑いでこの女性を立件することにした。

ツール・ド・フランスは先月27日、フランス全域を回るレースを始めた。18日まで進行される今大会のゴール地点はパリ・シャンゼリゼ。

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