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中国の要求で削除されたコロナの初期情報…米科学者、グーグルで見つけた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.06.24 16:27
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新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)発症初期の中国で収集したウイルスの遺伝子情報が、米国政府傘下機関のデータベースに登録されたが、中国の科学者の要求によって削除されたことが分かった。

23日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズ(NYT)、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、このような事実は、米国シアトルの「フレッドハッチンソンがん研究所」のジェシー・ブルーム博士の研究グループが前日公開した論文の草案で明らかになった。研究陣は、論文で「新型コロナウイルスの初期伝播に関する状況をあいまいにするために、遺伝子配列情報が削除されたものと見られる」と主張した。

これによると、ブルーム博士は6月初め、コロナウイルスの遺伝子配列の研究中に、2020年3月に中国の科学者が発表した論文を発見した。この論文では、武漢人民病院所属の科学者Aisi Fu氏とチームが収集した241個のウイルスの遺伝子配列情報が表にまとめられていた。

論文の著者は、表の原本を米国立医学図書館が運営するオンラインデータベース「SRA」に登録したと明かしていた。しかし、ブルーム博士が当該データベースを検索した結果、関連情報は既に削除された状態だった。

削除背景に疑問を抱いたブルーム博士は、Fu氏の別の論文を探す方法で原本を追跡した。その結果、2020年1~2月に武漢で新型コロナの疑いがある症状が見られた患者から採取したウイルスのサンプル45個の情報が表の原本に含まれているという事実を確認した。これまで公開された新型コロナ発症初期の患者の資料とは異なる新しい情報だった。

ブルーム博士は、このように情報が随所に散在しているとみてグーグルクラウドを隈なく探し、消えた241個の情報の相当数を発見した。ブルーム博士はこのように発見した資料と既存のデータを照らし合わせ、遺伝子配列13個も復元した。

ブルーム博士は「この資料は、2019年12月に武漢華南市場で新型コロナが初めて報告される前に、武漢または他の地域でウイルスがすでに拡散していた証拠であり、SARから241個の遺伝子配列情報が削除された理由」と主張した。加えて、「中国政府が当局の承認なしに新型コロナ関連論文を掲載することを遮断したことから、資料の削除が行われたと推測される」と付け加えた。ただし、今回発見された情報は、新型コロナの「武漢研究所流出説」や「動物媒介説」を断定できる核心的証拠はないと述べた。

議論が起こると、米国立衛生研究所(NIH)は「削除などデータに関する権限は提出者にあり、提出者の削除要求に応じて手順どおりに行った」という立場を示した。NIHは「該当データは2020年3月に中国の科学者の要請で登録したが、3カ月後に提出者の要求で削除された」とし「当時、提出者は『情報のアップデートによりデータが重複する可能性がある」と削除要請の理由を述べた」と付け加えた。

NYTによると、ブルーム博士はことし2月、世界保健機関(WHO)が中国で行われた新型コロナ起源調査が不十分だとし、「研究所流出説」に関する追加調査を促してきた。

ブルーム博士の論文は、事前公開サイト「バイオアーカイブ(bioRxiv)」に掲載されたが、正式な発刊手続きが完了していない状態だ。

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