韓国教授「汚染水の危険だけを強調すれば負け試合に…放出後は共同監視を」
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2021.04.16 08:28
「福島原発から出た放射能汚染水の危険性だけを強調するよりも、日本に共同監視を提案しなければならない」
韓国科学技術院(KAIST)原子力および量子工学科のチョン・ヨンフン教授(46)は14日、フェイスブックで「(韓国)政府も汚染水の影響は大きくないと結論を出していることから、危険性だけを強調すれば日本に対して負け試合になる」と主張した。日本政府が13日、福島原発の汚染水を海に放出する方針を発表して以降、韓国や中国など隣接国が反発する中で、冷静な対応を助言した。