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日本、40年超えた原発再稼働推進

ⓒ 中央日報日本語版 2021.04.05 10:41 Googleで中央日報を読み逃さない
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日本が稼動して40年を超えた原発の再稼働を推進している。

関西電力が保有している福井県の3つの原発再稼働が推進されている。1974年11月14日に運転を開始した高浜原発1号機、1975年11月14日に運転を始めた高浜原発2号機、1976年12月1日に稼動に入った美浜原発3号機だ。

 
これら3基の原発は安倍内閣時代の2016年に安全基準をクリアするという合格判定を受け20年間寿命が延びた。その後3~4年にわたる安全対策工事が完了し、原発稼動に向け地元自治体の同意手続きが進行中だ。

2021年3月に福井県議会は原発再稼働に同意するかと関連し結論を下さずひとまず閉会した。だが自治体に対する振興策など条件が備われば閉会中にも再稼働に向けた議論をすることにした。

日本は2011年3月の福島第一原発の事故後、「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」を改正し、原子炉運転期間を使用前検査で合格してから40年とするようにした。ただ原子力規制委員会の認可を受ければ最長20年まで寿命を延ばせるようにした。



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